日本とコンポンチャムでシンプルな暮らし

はじめての海外旅行の準備、海外生活とか

直行便と乗継便が、わかりませんでした。

はじめての海外旅行のとき、直行便と乗継便のどちらがよいのかわかりませんでした。

 

f:id:kampongcham2:20180921094937j:plain

pixabay.com

 

日本とカンボジアを行ったり来たりの生活は9年半ほどになりますので、わりと飛行機に乗る機会は増えましたが、はじめての海外旅行は35歳でした。。。遅いですね?

 

海外への航空券を買うのが初めてで、わからないことがたくさんありました。

 

カンボジアへの航空券をいくらさがしても、直行便がみあたりませんでした。

 

いま思えば当たり前なのですが、当時は不思議でした。。。

 

(海外旅行初心者のメモカテゴリの他の記事もよろしければいかがでしょう?)

www.kampongcham2.work

 

直行便でなく、いったん韓国や中国やタイなどに寄り、飛行機を乗り換える必要があるということで、とても不安でした。

 

乗り継ぎというのが、いったん入国してよいのか、それとも空港内のみなのかも見当がつきませんでした。

 

けっきょく、初海外旅行時の乗り継ぎは、けっこう長時間ありましたが入国することなく、制限エリアでずっと待ちました。

 

空港内もとても楽しかったので良いのですが、入国して観光してもよかったなとも思います。

 

現在は、カンボジアへの直行便は、ANAさんだけが成田空港から首都プノンペンまでのみ就航しています。

 

(世界遺産のアンコールワット観光するなら、最寄り空港はプノンペン空港ではなく、シェムリアップ空港です。)

 

成田空港利用の方でなければ、カンボジアまでの航空券はだいたい乗継便一択になります。

(隣国への直行便利用、そこからの陸路入国はありですが)

 

成田空港利用者の私ですが、残念ながらいまだにANAさんの直行便を利用したことがありません。。。

 

どうしても安い乗継便を選んでしまいます。

 

体力と時間の節約、あとANAマイルを貯めるという明確な理由もありますので、ANA直行便を選ぶかたもたくさんいらっしゃると思います。

 

直行便か乗継便か、悩みどころですね。。どちらもメリット、デメリットありますよね。

 

(ひこうき関係カテゴリの他の記事もよろしければどうぞ。)

www.kampongcham2.work

 

さまざまな経由地で現地の観光を楽しむこともできますので、乗継便もとても楽しめます。

 

乗継便の楽しみ方、経由地での空港の楽しみ方など、もっと勉強していこうと思います。