日本とコンポンチャムでシンプルな暮らし

はじめての海外旅行の準備、海外生活とか

「現地にあるもので満足する」という節約術とシンプルライフ

海外に移住しようと考えたとき、節約術とかシンプルライフのためにも、何をもっていこうかとか、現地で生活用品がどれくらいそろうかなど考えますよね。

 2018/08/23追記

 

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pixabay.com

 

 

なにもなさそうなイメージのカンボジアでも、「現地にあるもので満足しよう」と考えて下見に行くと、けっこうなんでもあることに気づきます。

 

首都プノンペンにはイオンモール があり買出しに行けますし、私の住む田舎町コンポンチャムにも”2500リエルショップ”という 100円ショップのような便利なお店があります。身の回り品はそこで十分そろいます。

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2500

 

  (田舎町コンポンチャムについてはこちらの記事もどうぞ)

  ・コンポンチャムという街 

 

お借りしている3DKのお部屋、日本家屋のような段差がありませんので、 ”ロボット掃除機ルンバ” 君とか欲しくなりますが、、、ほうきと雑巾でたりています(笑)。

 

洗濯機や冷蔵庫など電化製品もこだわらなければ、十分そろいます。

 

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何年かすごすうちに徐々に日本のもの持参されてる方もいらっしゃいます。

おいしいゴハン炊くために電気炊飯器や、スライスお肉を用意して「しゃぶしゃぶ」料理ごちそうするためにスライスマシーンとか。

電圧ちがうので、変圧器 かませるのが少し面倒ですが。

 

現地の安価な「オーダーメイドの家具」は日本人みなさんチャレンジして楽しんでおられます。

木製のテーブルセットや机、本棚、カウンターキッチンなどかなりオシャレなものを作っていますねぇ。

いわゆる「セミオーダー」もありますが、そうではなくこだわりまくって「フルオーダー」ですので、図面を手書きしたりして注文しておられます。

安価な「オーダーメイド」のワイシャツ、スラックス、革靴などもあります。

 

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じょうずに「現地にあるもので満足する」という節約術でシンプルライフしていこうと思います。