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カンボジアのワークパミット(労働許可証)を取得した例。(2017年版)

ボランティア仲間の 友人が、カンボジアのワークパミット(労働許可証)を取得できました。

 

 

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カンボジアのワークパミット(労働許可証)

 

1月から12月まで一年間有効で135ドルでした。

 

来年1月から3月までに、また更新手続きだそうです。

 

カンボジアのワークパミット(労働許可証)取得方法

 

www.fwcms.mlvt.gov.kh

 

上記アドレスで、労働省のページで手続きできます。

 

必要なものは、以下をデータでアップロードです。

 

顔写真。

パスポート顔写真ページ

商用ビザページ(Eビザ)

居住許可証(バン・アノニャt・スナっk・ナウ)(アパート大家さんに取ってきてと頼む)

健康診断の用紙(顔写真付き、PPで取得)

納税証明書(ボランティアのため不要)

 

メールアドレスや住所や携帯電話番号を打ちます。

 

「会社」でなく、「個人・自営業」のページで登録します。

 

Japan SchoolとかKampongcham Schoolとか名称はいろいろに((笑))。

 

重要な点ですが、職種のとこに「ボランティア先生(ノンサラリー・ボランティア)」と打ちます。

 

収入の無いボランティア活動ですので、納税証明書がなくても大丈夫でした。

 

登録を終えると、本人確認のため、携帯電話にSMSで番号コードが送られてきます。

 

この番号をまたホームページにログインして入力します。

 

後ほど、Eメールが届きます。添付ファイルにACリーダー銀行振り込み用紙がついてきます。

 

印刷して、ACリーダー銀行で135ドル支払います。

 

するとEメールで、「登録完了。ワークパミット(シエポウ・トブーカー)をデリバリーします。」ときます。

 

一週間後くらいに、突然、郵便局から電話きます。「労働許可証を取りにきて。」と。

 

びっくりしますが、郵便局で受け取れます。

 

コンポンチャムは郵便局はひとつなので、問題ありません((笑)。

 

まとめ:法律まもって節約!

 

昨年、コンポンチャム州労働省の方々と、イミグレーション・ポリスの方々が来て、ボランティアでも、ワークパミットない人は罰金ですと、125ドル支払いました。

 

罰金はもうこりごりですので、法律に良心的に付き従って、余計な出費しないように、節約がんばろうと思います!

 

読んでいただきまして、ありがとうございました! 

 

(他のカテゴリの記事もよければお読みください)

www.kampongcham2.work

 

 

2017/10/30追記:

「自営業、ボランティア先生」だと、来年の更新はできないのでは、と心配する声を聞きました。

 

最近、ビジネスビザ延長しようとした友人が、ワークパミットのコピーだけでなく、納税証明その他の書類コピーも必要と言われ、1年延長はかなわず、半年間の条件つきビザ延長しかできませんでした。

 

お土産やさんとか、しっかりとした商売など立ち上げてワークパミット取得されてる皆さんは素晴らしいですね!

 

最新の情報などありましたら、また追記しようと思います。

 

以上、 カンボジアのワークパミット(労働許可証)を取得した例(2017年版)でした!